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東北の商業地、公示地価まだら模様 変動率交錯、不透明感強く

 新型コロナウイルスの感染拡大は、東北の商業地の地価に2年連続で影を落とした。22日発表の公示地価は、客足が遠のいた歓楽街の一部で下落幅が拡大したが、コロナ後を見越した取引や観光需要の回復でやや持ち直した地点も。専門家は「まだら模様。感染状況次第だが、依然として不透明感が強い」と話す。

 東北最大の歓…

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