閉じる

復興まちづくりの影響不透明 岩手・宮城両県、最大津波想定公表へ

 岩手、宮城県が津波防災地域づくり法に基づき今春公表する最大級の津波浸水想定を巡り、沿岸27市町村の85%が影響を懸念していることが河北新報社のアンケートで分かった。最悪の事態を条件としており、復興まちづくりで前提とした東日本大震災の浸水実績を上回る可能性もあるからだ。各市町村は避難計画の見直しや住…

関連リンク

関連タグ

最新写真特集

3.11大震災

復興再興

あの日から

ライブカメラ