川内、設楽、前田ら人気ランナー続々 仙台国際ハーフマラソン、特別招待選手決まる

5月8日号砲

川内優輝
設楽悠太
前田穂南

 仙台市で5月8日に開かれる「仙台国際ハーフマラソン大会 2022チャレンジレース」(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)の特別招待選手が7日、決まった。川内優輝(35)=あいおいニッセイ同和損保=、設楽悠太(30)=ホンダ=ら日本を代表する5選手が招かれる。

 男子の川内は通算10度目の出場。2024年パリ五輪の代表選考会(MGC)の出場権を既に獲得し、第一線で活躍する。

 設楽は18年東京マラソンで16年ぶりの日本新記録を出して脚光を浴びた。仙台国際ハーフは初出場となる。

 神野大地(28)=セルソース=は箱根駅伝で「山の神」として活躍した。19年アジア選手権でマラソン初優勝を果たしている。

 女子の前田穂南(25)=天満屋=は19年のMGCで圧勝し、21年東京五輪の代表を務めた。パリ五輪に向けて新たな挑戦を始める。

 車いすの鈴木朋樹(27)=トヨタ自動車=は21年東京パラリンピックでマラソン7位、400メートルユニバーサルリレー銅メダルと活躍した実力者だ。

 このほか、国内招待選手として仙台市出身の村山謙太(29)=旭化成、宮城・明成高―駒大出=が出場する。

 仙台国際ハーフは新型コロナウイルスの影響により昨年まで2年連続で中止。参加人数を4000人に絞った「チャレンジレース」として3年ぶりに開催する。

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