大迫さん、仙台国際ハーフ出場を快諾 郡市長とオンライン対談

郡市長(左)とオンライン対談する大迫さん=仙台市役所

 東京五輪マラソン男子で6位入賞を果たした大迫傑さん(30)が14日、郡和子仙台市長とオンラインで対談した。二人は画面越しに約10分間、スポーツ教育の重要性などをテーマに語り合った。
 大迫さんは5日、市内の小中学生約60人を対象に、走り方やトレーニング方法、夢の実現に必要な考え方などを伝授するオンラインイベントを市と開催した。
 「仙台はスポーツが盛んで、文化として根付いている。画面越しであっても、何かを盗んでやるんだという熱意が伝わってきた。来年はリアルな形で帰ってきたい」と活動を報告した。
 郡市長は「仙台には走る意欲のある子どもが多いと認識している。一生の宝になり、大きな目標ができたと思う」と感謝した。
 来年5月にある仙台国際ハーフマラソン大会への出場を打診すると、大迫さんは「ぜひゲストランナーとして呼んでいただけたら」と快諾した。

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