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「超臨界地熱資源」分布域明らかに 東北大グループ、大出力発電に期待

 秋田県湯沢市の栗駒山麓西部の地下深くにあり、これまで不明確だった「超臨界地熱資源」の分布域を、東北大大学院環境科学研究科の土屋範芳教授(地球工学)らの研究グループが可視化することに成功した。確認された地熱資源は地表近くにある従来の地熱資源よりも高温高圧で、グループは「より大きな出力の発電が可能にな…

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