FAQ

アルミ廃材、高純度で再生 東北大グループが精製技術開発

 東北大大学院工学研究科の盧鑫(るーしん)助教の研究グループは26日、不純物が混じったアルミニウム廃材を高純度アルミニウムに再生する精製技術を開発したと発表した。再利用前より品質を向上させることでアルミの新たな循環に貢献できるとし、今後5年間で実用化に向けた技術開発を目指す。成果は14日付の英科学誌…

残り 455文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

関連タグ


企画特集

先頭に戻る