「たかた揚げ」召し上がれ 陸前高田で5日まで試験販売

地元広田湾産のカキ、ホタテ、タコがのった「たかた揚げ」

 陸前高田市の道の駅高田松原は、施設内の飲食店「たかたのごはん」で、地元広田湾の海産物を使ったオリジナルのさつま揚げ「たかた揚げ」を試作した。大型連休中の5日まで期間限定で試験販売している。

 隣の大船渡漁港に水揚げされたスケトウダラを使い、広田湾産のカキ、ホタテ、タコをのせた。開発を手がけた道の駅のスタッフ竹田耕大さん(29)は「全てが店内で手作り。陸前高田の自慢の食材を丸ごとおいしく味わえる」と太鼓判を押す。

 1個250円で3個セットもあり、昼ごろに販売する。冷蔵のほか、揚げたてでも提供している。味などを尋ねるアンケートを行い、今後の本格販売に向けた参考にする。

 連絡先は道の駅高田松原0192(22)8411。

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