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伊達政宗作「達磨図」90年ぶり発見 展覧会出品後、行方不明に

 仙台藩祖伊達政宗が描いたとされ、1928年に仙台市で開かれた東北遺物展覧会に出品後に行方不明となっていた「達磨図」が、約90年ぶりに市内で見つかった。鑑定に当たった元仙台市博物館長の東海林恒英さん(87)は「館長時代、毎日のように遺物展覧会の図録で眺めていた絵。まさか巡り会えるとは思わなかった」と…

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