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山岳遭難が過去最多 宮城・21年、コロナで山菜採りや登山に関心

 山菜採りや登山による山岳遭難件数が宮城県内で2021年に42件あり、過去10年で最多だった20年(38件)を上回ったことが県警への取材で分かった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自然環境下での活動に関心が集まったことが一因とみられる。

 遭難事案の内訳は、登山20件、山菜採り15件、その他7件。…

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