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オミクロン株派生型「BA・5」宮城初確認

 宮城県は17日、県内の新型コロナウイルス患者の検体をゲノム解析した結果、オミクロン株の派生型「BA・5」が初めて検出されたと発表した。

 患者は4人で、5月下旬~6月上旬に発症した。いずれも重篤ではなく既に療養を終え、回復している。発症前2週間の海外滞在歴はなく、不特定多数との濃厚接触もなかった。

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