NHK党新人・中江友哉氏の第一声全文

 NHK仙台放送会館前より、NHKをぶっ壊す、ということでですね、改めまして、今回、参議院議員選挙、宮城選挙区から、立候補の運びとなりました。NHK党の中江友哉と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 お仕事とはいえ、このようにたくさんの皆さま、集まっていただいてありがとうございます。僕、普段全然緊張しないんですけど、珍しくちょっと緊張してます。

 僕は別に他の候補者と違って、演説もそんなにうまくないですし、しゃべることをあまり考えてこなかったんで、いいところを切り抜いていただいて、各媒体さんでね、使っていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 簡単にちょっと自己紹介させていただきますと、改めまして、名前は中江友哉と申します。1992年1月5日生まれの30歳でございます。今年1月に、ちょうど30歳になりまして、今回ぎりぎり被選挙権を得られることになりました。

 東京都板橋区在住でございますが、宮城県にもですね、約2年半住んでいたことがあります。新卒で入社した会社が、宮城に工場がありまして、その関係で、本当に2年半いたので、こっちにもたくさん友人とか知人が居て、本当によくしてくださったので、宮城県、本当に僕は大好きです。

 宮城県もね今回、党首に自分から希望を出して、宮城の公認をいただきました。

 趣味、趣味とかは、YouTubeの鑑賞だとか、マージャンが好きです。最近ですね、1点100円くらいのレートでやってます。冗談ですよ。ここだけ切り抜いて使ったり絶対しないでください。

 全然皆さん笑ってないということでね、すごいやりづらいんですけど、ちょっと真面目な話に切り替えさせていただきます。出馬したきっかけは、本当に立花党首の力になりたいと、いうところからです。

 まだNHK党、参議院議員が1名所属しておりますが、3年後にですね、国政政党としての要件、このままだと、切れてしまうというところでですね、今回、何としても、1議席2議席を目指して、全体で頑張ってます。

 本当にね、立花党首が連日、皆さまをお騒がせしてますけれども、先日もね、テレビ朝日さんの党首討論で、開始20秒で、放送からちょっと居なくならされたりだとか、あとは日々のね、いろんな言動で、本当に皆さまたくさんお騒がせしておりますけれども、内部から見た立花党首はですね、本当に何だろう。もう一言で言うとやっぱり天才だと僕は思ってます。

 本当にね、やっぱり一般の方々からすると、表面上の立花党首をね、やっぱり見られてる方がたくさんだと思いますので、うちの党って、本当にね、今もこんなTシャツを着ていますし、すごい党だなって思われるのは、もうもちろんしょうがないと思ってます。それも自覚しています。

 やっぱり、民間人として、初めて唯一国政政党をつくった人物というところで、僕は本当にすごい人物だと思っています。

 立花党首も、意外と皆さん知らないですけども、元々NHKの職員として何十年も働かれていました。そこでNHKの不正を内部告発して、今の活動に至っています。

 本当にね、これは誰でもできることじゃないと僕は思っていますし、そういったところからですね、立花党首、僕は尊敬しております。

 今回の選挙、僕は日本初の試みをしてるんじゃないかなと思ってまして。今回ですね、この参議院議員選挙、今日から4月の9日までですね、私、ネット上での私個人に対する誹謗中傷、受け付けております。

 受け付けるというのは具体的にどんなことかと申しますと、一切の責任追及をいたしません。

 ここもね、やっぱり宮城県に2年半住んでいたとはいえ、地盤も看板も、ない、ないというような状況ですので、いわゆるアンチと呼ばれる方のお力も借りながら今回の選挙戦、闘って参りたいと思います。

 ということでね、ぜひとも、多分ね、僕、近い将来、ネット上での誹謗中傷というのは、どんどん厳罰化が進むと思ってますので、この機会にぜひとも、中江友哉と名前をつけて、ネット上で、たたいていただければと思います。

 あとはですね。今回、もうね、僕、当選しないっていうのは、わかってます。でも、やっぱり投票はしてほしいんですね。でもこれってすごい矛盾が生じると思ってまして。何ででもそんなことを言うのかっていうと、うちはね、NHK党は国政政党でありますので、1票ですね、皆さまが、1枚目、今回の参議院議員選挙は2枚。投票所に行くと、名前をね、書く紙が渡されます。1枚目の投票用紙にはですね、中江友哉。そして2枚目の投票用紙には、NHK党、もしくはNHK党から、全国比例で擁立している候補者の名前を書いていただければですね、1票につき約250円の、政党助成金がNHK党に交付されます。

 これはですね、NHK党が国政政党であります故、このようなシステムがあります。これも選挙知らない方からすると、全然今まで知らなかった制度だと思うんですが、うちはその政党助成金を何に使っているのかと言いますと、NHKからの被害者、こちらをお守りする活動に使わせていただいております。

 NHKコールセンターの運用、あとは、NHKから受信料をお支払いしていない方が、裁判されたときですね、その裁判費用だったりとか、全ての手続き、NHK党が負担させていただいております。

 これもですね、意外と皆さんやっぱりまだまだ知らない方いらっしゃいますんで、今回の選挙を通じてですね、宮城県民の皆さまに周知していきたいと。

 ネット上で、主にですね、周知していきたいと考えています。

 そういうところでですね、1票でも多く、私は、宮城県民の皆さまに名前を書いていただきたいと思っています。今回ですね、私、NHKのスクランブル化、そして、減税、安定的なエネルギーの確保、国防問題ですね。核の保有、的基地攻撃能力、こちらを、あとは尊厳死、あとは、いじめの厳罰化ですね。その6点を掲げさせてもらってますが、やっぱりですね、この選挙を通じて一番伝えたいことは、NHKのスクランブル化問題ですね。

 こちらはやっぱり、わが党として、後にも先にもこれが解決できればという思いでやってますので、ちょっとこれをお話しさせていただくんですけれども。

 今、NHKの受信料、皆さま、やっぱり税金かのごとく、お支払いしていると思うんですけれども。約1年間ね。2万6000円、通常の家庭ですね、約2万6000円。お支払いをしていただくようになっちゃっています。

 普通にテレビをつけて、東京ベースで話すのですけど、1チャンネルをつけると、NHKが受信料をお支払いしている家庭でもお支払いしていない家庭でも、もう同じ条件で映ってしまっているんですね。

 これって別の例えでお話すると、例えば、牛丼屋に行きます。牛丼屋に行って、牛丼を、1人はお金を支払って待っている人。もう1人は牛丼のお金の支払いをしないで待っている人がいらっしゃいます。

 ただ、牛丼がほしいってタイミングで、同じように牛丼が出てくるんですよ。同じように食べると。

 飲食業界では通常ありえない状況だと思いますが、今、放送業界ではですね、これが今まかり通ってしまってるんですね。

 もう、これってやっぱり、おかしいことだと僕は思いますし、ネットフリックスだったりアマゾンプライム、Uネクストだったり、いろんなサブスクサービスが台頭してきています。

 これも当たり前ですけど、料金を支払わなければ止まりますよね。NHKもそれと一緒で、よくないですか。というふうに、わが党は思っておりますし、これを推し進めていきたいと思っています。

 ちょっと喉もかれてきたので、そろそろ終わろうと思うんですが、これ以降ですね街頭演説、僕は一切行いません。もうね、僕レベルの人間が、こういう風に、街中で演説をしても、その場にいる人しか伝えられないっていうところで非常に効率が悪いと。

 もちろん立花党首だったり、あとうちのナンバー2の黒川幹事長が、この時間、この場所で演説しますっていう風に言えば、人が集まってくれるが、僕は、やっぱり地盤も看板もないですから、演説はこれで最後にさせていただこうと思います。

 この後は宮城県中のポスター貼りを、もう1枚でも多く、24日の朝までしか、宮城県、仙台市にいないので、1枚でも多くのポスターを貼りたいなと思っています。もし何かありましたら、この後、お時間お作りしますので、短い時間になりますが、答えさせていただきたいと思います。

 以上、中江友哉の第一声とさせて頂きます。

 ありがとうございました。

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