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北方から本州への移民時期は「1.8万年前」 東北大院研究チーム 遺跡出土品から確定

 東北大大学院文学研究科の鹿又喜隆教授(先史考古学)らの研究チームは後期旧石器時代の角二山遺跡(山形県大石田町)の発掘調査から、当時ロシア極東サハリンと陸続きの半島だった北海道から本州に人が移動した時期を「約1万8000年前」と確定したと国際学術誌で発表した。

放射性炭素年代測定から判明

 角二山遺跡は…

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