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「光の稲穂」再び夏の夜彩る 秋田竿燈まつり開幕

 五穀豊穣(ほうじょう)を願い、病魔や邪気を払うとされる「秋田竿燈まつり」が3日、秋田市の竿燈大通りで開幕した。62団体238本の竿燈が参加。3年分の思いを乗せた黄金色のちょうちんが夏の夜空を彩った。

 午後7時ごろ、はんてん姿の差し手たちが稲穂に見立てた竿燈を持って入場。最も大きな「大若(おおわか)…

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