閉じる

伊達政宗の顔、40年ぶりに復元 頭骨模型をCTスキャン、隻眼も忠実に

 仙台藩祖伊達政宗の顔を最新技術を駆使してよみがえらせた「復顔像」が、仙台市青葉区の市地下鉄東西線国際センター駅1階にお目見えした。政宗の顔の復元は約40年ぶりで肌の質感や髪形に加え、隻眼が忠実に再現された。15日まで展示されている。

 復顔像は繊維強化プラスチック(FRP)製で、顔の長さは約25セン…

このページは有料記事です。まずは無料でID登録を!

河北新報ID登録で
1日1本の有料記事が読める!!
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

最新写真特集

ライブカメラ