オミクロン株対応の新ワクチン、仙台市は27日に接種開始

新型コロナウイルスのワクチン接種(写真はイメージです)

 仙台市は20日、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した新ワクチンの個別接種を27日に、集団接種を10月1日に始めると発表した。

 4回目接種券のある60歳以上や医療従事者らを優先する。10月中旬をめどに、2回以上接種して5カ月が経過した12歳以上に対象を広げる。

集団接種は10月1日から、予約開始は9月24日

 集団接種の予約開始日は10月9日までの土日分が9月24日、10月15、16日分が1日。いずれも午前8時半から受け付け、計約1万4000人分を見込む。予約に空きがあれば優先対象でない人も受け付ける。個別接種は各医療機関に問い合わせる。

 10月の集団接種会場は青葉区が2カ所、他の4区が各1カ所の計6カ所。予約はコールセンター(午前8時半~午後7時)と専用サイトで受け付ける。

河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る