南三陸町観光協が宿泊5000円引きキャンペーン実施中

宮城県南三陸町

 宮城県南三陸町観光協会は、町内での宿泊費が最大5000円引きとなる観光キャンペーンを実施している。「道の駅さんさん南三陸」の10月1日のグランドオープンに合わせ、新型コロナウイルスの影響を受ける宿泊事業者の誘客を一層後押しする。

 対象は町内の民宿、ホテルなど18の宿泊施設で、観光協会のウェブサイト「みなたび」からの宿泊予約が通常の半額(1泊1万円以上のプランは5000円引き)となる。国内在住者が利用でき、ワクチン接種の要件も設けない。

観光協会のウェブサイト「みなたび」

 予約は2023年2月27日宿泊分まで。町の補助事業で、広告費などを除く割り引き総額は約3300万円。上限に達した時点で終了する。11月からは、かき鍋など複数の宿が同じテーマでプランを用意するという。

 観光協会旅行企画部門の菅原きえチーフは「冬にかけてアワビにカキ、マダコなどおいしい海の幸が登場する。道の駅もいよいよオープンするので、泊まりがけで南三陸に足を運んでほしい」とPRする。

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