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午前4時半起床で直前練習 消防団「操法大会」もう無理 宮城で見直し求める声

 消防団の訓練成果を競う操法大会について、宮城県で、開催の見直しを求める声が消防団員から強まっている。練習の負担が大きく、消防団離れの一因になっているとの指摘もある。開催を見合わせた団もあり、長年続く大会は曲がり角を迎えている。(報道部・氏家清志)

「現場で役に立たない」

 「操法で重視されるのは同調性…

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