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南三陸で海の親サケも採卵開始 遡上数の減少続く

 サケの人工ふ化放流事業で不足する種卵を確保するため、宮城県南三陸町の志津川淡水漁協は12日、海の親サケ「海産親魚」の採卵を始めた。東日本大震災後、町内の河川に遡上(そじょう)するサケが減っており、2015年から毎年実施する。12月中旬まで週3回の予定で行う。

 漁協職員が志津川漁港に水揚げされた雌サ…

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