「生きるため」無人食品販売店から盗んで空腹満たし続けた男 貧困と無知の末に<傍聴席>
「生きるためという、身勝手な考えだった」
仙台市で相次いだ無人食品販売店での商品持ち去り事件の公判。生活に困窮し自殺を考えたこともある被告の男(65)の犯行動機は「生きるため」だった。
父親の介護で仕事を辞めてから転落の一途「怖くて自殺もできなかった」
仙台地裁は14日、窃盗罪で男に懲役1年、執行猶…
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