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福島原発 中間貯蔵・除染土のいま 県外搬出見えぬ道筋<廃炉の歯車>

 東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県内の除染で生じた大量の土や廃棄物を保管するのが、国の中間貯蔵施設(大熊町、双葉町)だ。国は貯蔵開始から30年となる2045年3月までに、除染土を県外最終処分すると法律で定める。残りは21年。県外搬出実現に向けた道筋は不透明だ。施設の現状を紹介する。

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