空自三沢基地で新春初訓練 最新鋭ステルス機も飛行

今年初の訓練で航空自衛隊三沢基地を離陸するF35A

 三沢市の航空自衛隊三沢基地で5日、今年初めての飛行訓練があった。同基地第3航空団所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aなど計6機が次々に離陸する様子が報道各社に公開された。

 F35Aの4機は、ジェット音を響かせながら雪で白く覆われた基地を離陸。日本海の訓練区域で1時間半ほど飛行した。早期警戒機E2Dと、輸送ヘリコプターCH47J各1機の離陸も公開された。

 三沢基地には2018年にF35Aの配備が始まり、現在21機が所属。昨年12月にはF35Aを運用する二つ目の部隊となる第301飛行隊が編成された。

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