FAQ

<アングル宮城>赤と緑、航海見守る 七ヶ浜・花淵灯台

 眼前に太平洋が広がり、松島湾から仙台港までを一望できる。宮城県七ケ浜町花渕浜の花淵灯台は、仙台塩釜港に入出港する船などの目印として1964年に設置され、毎夜赤と緑の光で航海の安全を見守る。

 海面高は約63メートルで、光は約30キロ先まで届く。宮城海上保安部(塩釜市)の宮里宰交通課長によると、灯台は…

残り 154文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

関連タグ

アングル

「アングル」は、四季折々の風物詩や人々の表情、地域の伝統行事、豊かな自然などにカメラを向けて、東北の魅力を再発見します。


企画特集

先頭に戻る