新型コロナ 宮城で最多の87人感染 うち仙台63人、名取7人、大崎と村田各4人、大和3人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は14日、10歳未満から90代の計87人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。一日の感染発表としては7日の75人を上回り、最多を更新した。
 市町村別の内訳は仙台市63人、名取市が7人、大崎市、村田町が各4人、大和町が3人、石巻市、登米市、東松島市、柴田町、亘理町、利府町が各1人。仙台市の63人も過去最多だった。
 年代別では10歳未満3人、10代7人、20代17人、30代15人、40代17人、50代9人、60代9人、70代6人、80代3人、90代1人。
 県内で感染が確認されたのは計2813人(仙台市内は計1845人)となった。死者は17人。午後3時時点の療養中の患者は474人で、うち120人が入院している。
 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

新型コロナ関連
先頭に戻る