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<アングル宮城>渡り鳥3000羽憩う 東松島・洲崎湿地再生へ

 冬の間、数千羽を超える渡り鳥が飛来する東松島市野蒜の洲崎湿地。東日本大震災の津波で周囲の環境は一変したが、再生が進む湿地ではこの冬も多くのカモやハクチョウが羽を休めている。

 湿地は汽水域で震災後もさまざまな生き物の姿が見られたことから、地元では「奇跡の湿地」とも呼ばれている。

 2017年から洲崎湿…

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