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調査遅れ「経路不明」増える 感染者急増、保健所業務追い付かず 仙台

 仙台市内で「感染経路不明」と公表される新型コロナウイルス患者が増えている。市が今月発表した新規感染者のうち、21日時点で経路不明が過半数を占める。実際に経路を特定できないケースもあるが、感染者急増で保健所業務が繁忙を極め、患者の行動歴調査が追い付いていないことが大きい。(報道部・伊藤卓哉)

 市によ…

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