新むすび丸ジェット、どれにする? アイベックスがデザイン募集

A案
B案
C案
D案

 仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズ(東京都)は、仙台・宮城観光PRキャラクターむすび丸をモチーフとした「むすび丸ジェット」のデザインを今年の上期に一新する。同社の公式会員制交流サイト(SNS)上で4案を提示して投票を呼び掛けており、最多得票のデザインを採用する。投票期間は2月5日正午まで。

 同社は、宮城県と結んだ包括連携協定の一環で2018年5月からむすび丸ジェットを運航。約3年たち、協定が延長される見通しとなったことなどから、新デザインに変更する方針を決めた。

 デザイン案は県の観光名所をモチーフにしたA、仙台藩祖伊達政宗がモチーフのB、虹色の羽を描いたC、仙台七夕、天の川をあしらったDの4案。いずれも、アイベックス社員がデザインした。

 同社の担当者は「これまで以上に愛着を持ってもらうためにも、宮城や東北の皆さんにぜひ投票してほしい」と話した。

 投票は、同社公式フェイスブック、インスタグラム、ツイッターで受け付ける。公式SNSをフォローし、最多得票デザインに投票した人のうち3人に、現行のむすび丸ジェットのモデルプレーンをプレゼントする。

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