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福島第1原発処理水 東電がタンク増設検討 政府の方針決定遅れで

 東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を巡り、東電はタンク増設の必要性の有無と規模について具体的な検討を始めた。計画したタンクの設置は2020年12月に終了したが、政府の処分方針決定が想定以上に遅れている。増設すると保管期間は約1年延ばせる見通しで、風評被害対策などの議論に影響を与…

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