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水陸両用車、雪上も万全 宮城・大崎消防本部が災害に備え訓練

 暴風雪などによる災害の発生に備え、大崎地域消防本部は1月29日、中型水陸両用車を雪上で走らせる初の訓練を宮城県大崎市鳴子温泉の荒雄湖畔公園で実施した。

 救助隊員ら約30人が参加。6人ずつ両用車に乗り込み、50センチ以上の雪が積もった平たん地や傾斜地を走行できるか確認した。両用車で雪上から川に出入り…

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