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介護職員にPCR検査 宮城県、早期発見へ体制整備

 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が高齢者施設で昨年12月以降多発している状況を受け、宮城県は19日、介護施設で働く職員が希望すればPCR検査を受けられる体制の運用を始めた。早期発見で施設内の感染拡大を防ぐのが狙い。県庁であった対策本部幹事会で報告された。

 対象は県内の高齢者福祉施設や介…

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