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水道みやぎ方式 監視機能強化へ 県議会に水質や財務状況の報告義務付け

 宮城県議会2月定例会は25日、代表質問を行った。上下水道と工業用水の運営権を民間に売却する「みやぎ型管理運営方式」で、県企業局は最終審査で選定された優先交渉権者に20年間の運営権を与える関連議案を、6月定例会に提出する方針を明らかにした。

 水質モニタリング調査の結果、運営企業の財務状況といった重要…

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