<ストーリーズ>1000年先の命を守る碑に/鈴木智博さん(21)宮城県女川町

 「自分たちの活動が形となり、石碑ができた時はすごくうれしかった」。

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県女川町の高台に造成された住宅地。「いのちの石碑」と刻まれた碑のそばで、大学生鈴木智博さん(21)が思い返した。

 震災当時は女川二小6年。漁港のある集落に家族7人で暮らしていた。津波で祖父…

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