宮城の新規感染者、横ばいの56人(2月20~26日)

 宮城県内では2月20~26日の1週間に、56人の新型コロナウイルス感染者が確認された。前週(13日~19日)より2人増え、1日平均は8・0人(前週7・7人)と横ばいだった。
 クラスター(感染者集団)の発生は3週連続でゼロだったが、仙台市内では酒類を提供する飲食店や接待を伴う飲食店を起点とした感染事例があった。
 年代別では10歳未満3人、10代2人、20代13人、30代10人、40代9人、50代5人、60代7人、70代5人、80代2人。20~40代で全体の57・1%を占めた。
 政府の新型コロナ感染症対策分科会による感染状況を示す各指標は表の通り。厚生労働省によると、19~25日の人口10万人当たりの感染者数は2・47人(全国平均5・85人)。都道府県で23番目だった。

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