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災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(4)藩が登用 救済策次々

 度重なる災害で、未曽有の危機に陥った仙台藩。仙台城下、大町1丁目の呉服商佐藤助五郎は1836(天保7)年、仙台藩の勘定奉行に登用される。矢継ぎ早に救済策を打ち出し「お助け様」と呼ばれた。

 各藩は財政難から富裕者に金を出させる代わりに特権を与え、ある程度身分は流動化していた。仙台藩士別所万右衛門の「…

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