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軌跡(6)東松島・菅原節郎さん 遺児ケアに心救われて

 東松島市野蒜の自宅跡は更地になった。茶の間だった場所に石を積み、月命日に花を供えている。そこには確かに家族4人のだんらんがあった。

 「子どもたちの笑顔に出合えたり、家族を救えなかった自らを責めたり…。濃い時間だった」。東松島子どもグリーフサポート代表の菅原節郎さん(70)がこの10年に思いを巡らせ…

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