新型コロナ感染、宮城で5週ぶり100人超 2月27日~3月5日

 宮城県内では2月27日~3月5日の1週間に、133人の新型コロナウイルス感染者が確認された。前週(2月20~26日)の2・38倍で、5週ぶりに100人を超えた。

 年代別では10歳未満6人、10代12人、20代41人、30代27人、40代20人、50代10人、60代10人、70代3人、80代4人。20~40代が全体の66・2%を占めた。

 クラスターの発生は4週連続でゼロだったが、仙台市内の酒類提供飲食店、接待を伴う飲食店を起点とした感染事例が相次いだ。

 政府の新型コロナ感染症対策分科会による感染状況を示す各指標は表の通り。厚生労働省によると、2月26日~3月4日の人口10万人当たりの感染者数は5・07人(全国平均5・74人)。都道府県で12番目(前週23番目)に上昇した。

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