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震災の絆再び 兵庫・朝来市職員、山元町で家屋調査

 2月13日の地震で多数の住宅被害があった宮城県山元町に、兵庫県朝来市から職員が派遣され、家屋調査を担っている。同市は東日本大震災から継続して同町に人員を支援。震災をきっかけに生まれた絆が、10年目を迎える被災地で再び力を発揮している。

 朝来市の応援職員は5人で8~18日、住宅の被災状況の2次調査を…

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