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津波被災の古時計、10年経て動きだす 2月の地震翌日に「カチカチ」

 東日本大震災の津波をかぶり、修理しても止まったままだった宮城県山元町の普門寺の掛け時計が、最大震度6強を記録した2月13日深夜の地震をきっかけに、再び時を刻みだした。住職坂野文俊さん(58)は「本当の復興はこれからというメッセージではないか」と受け止め、11年目に入った被災地に向き合う。

 掛け時計…

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