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明治三陸大津波の被害刻む 釜石・唐丹の伝承碑、修復完了

 明治三陸大津波(1896年)の甚大な被害を後世に伝える釜石市唐丹町の津波記念碑の修復作業が16日、完了した。東日本大震災の津波でアスファルト状の銘板が破損し、残った部分も剥落が進んでいた。

 碑は「海嘯(かいしょう)遭難記念之碑」で、明治三陸大津波の33回忌に当たる1928年、唐丹町本郷地区に建てら…

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