FAQ

県道大島浪板線 30日全通 2年遅れで事業完了 気仙沼

 気仙沼市の大島・浦の浜と本土の国道45号を結ぶ県道大島浪板線(8・0キロ)が30日、全線開通する。同線の整備には2019年4月に開通した、大島と本土を結ぶ気仙沼大島大橋(356メートル)の架橋工事が含まれ、県が東日本大震災の復興事業として進めてきた一連の事業が完了する。

 30日に新たに開通するのは…

残り 361文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
3.11大震災

復興再興

あの日から

復興の歩み


企画特集

先頭に戻る