道の駅に「おながわ」「硯上の里おがつ」「さんさん南三陸」など 東北地方整備局登録

 東北地方整備局は30日、新たな道の駅として岩手県普代村の「青の国ふだい」、宮城県石巻市の「硯上(けんじょう)の里おがつ」、同県女川町の「おながわ」、同県南三陸町の「さんさん南三陸」の4カ所を登録したと発表した。

 いずれも既存施設を活用し、道の駅の要件に合った機能を追加。JR女川駅前から国道398号にかけての施設群(シーパルピア女川など)で構成するおながわは4月3日、雄勝硯伝統産業会館や雄勝観光物産交流館がある硯上の里おがつは同11日のオープンを予定する。

 第三セクター三陸鉄道普代駅と一体的に運営する青の国ふだいは6月ごろの開業を目指す。南三陸さんさん商店街やバスターミナルを含むさんさん南三陸は2021年度中に完成する見込み。

 東北の道の駅は169カ所(うち岩手35カ所、宮城18カ所)となる。

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