【速報】新型コロナ 宮城で133人感染 うち仙台68人、気仙沼と名取各8人、塩釜と大崎各7人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は1日、10歳未満から90代の計133人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 市町村別の内訳は仙台市が68人、気仙沼市と名取市が8人、塩釜市と大崎市が7人、多賀城市が5人、富谷市と亘理町が4人、石巻市と大郷町が3人、東松島市と柴田町、利府町、美里町が2人、角田市と登米市、蔵王町、大河原町、色麻町、加美町、涌谷町、県外が1人。年代別の内訳は10歳未満7人、10代11人、20代27人、30代13人、40代21人、50代23人、60代14人、70代10人、80代5人、90代2人。

 県内で感染が確認されたのは計6038人(仙台市内は計3969人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1490人で、うち176人が入院している。これまでの死者は31人。

河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る