イクスカに不具合 仙台市交通局、原因を調査中

 仙台市交通局のICカード乗車券「イクスカ」が3月31日、利用できなくなるトラブルがあった。交通局によると、不具合が生じたのは28日午後に新規発行した定期券を含む約100枚。原因は調査中で、定期券発売所で新しいカードと交換している。

 31日午後1時ごろ、利用客が仙台駅の定期券発売所に不具合を申し出て、発覚した。イクスカを導入した2014年12月以降、同様のトラブルは起きていないという。

 交通局経営企画課の担当者は「対象のお客さまに迷惑をお掛けし、おわびする。原因を突き止め、再発防止につなげる」と話した。

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