【速報】新型コロナ 2人死亡 宮城で55人感染、うち仙台38人、岩沼と富谷で各3人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は5日、10歳未満から90代の計55人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、県と市は患者計2人が死亡したことを明らかにした。県内の死者は合わせて35人となった。

 市町村別の内訳は仙台市が38人、岩沼市と富谷市が各3人、気仙沼市と多賀城市が各2人、名取市と登米市、柴田町、丸森町、大郷町、加美町、美里町が各1人。

 年代別の内訳は10歳未満3人、10代3人、20代10人、30代7人、40代7人、50代6人、60代6人、70代8人、80代3人、90代2人。

 県内で感染が確認されたのは計6558人(仙台市内は計4279人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1517人で、うち197人が入院している。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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