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津波で流失の大川駐在所、10年越し再建 宮城県警河北署

 東日本大震災の津波で流失し、石巻市福地に移転新築された宮城県警河北署大川駐在所の開所式が5日、現地であった。10年越しの再建で、地域に密着した防犯体制を目指す。1日に業務を始めている。

 新しい駐在所は元の場所から西に約1・5キロ移した。木造2階で延べ床面積約110平方メートル。総事業費は約2870…

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