【速報】新型コロナ 宮城で87人感染、2人死亡 仙台53人、岩沼8人、白石4人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は8日、10歳未満から90代の計87人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、仙台市は患者2人が死亡したことを明らかにした。県内の死者は合わせて41人となった。
 県は変異株「N501Y」が3人から検出されたと発表した。県内での同変異株の確認は計19件となった。
 市町村別の内訳は、仙台市53人、岩沼市8人、白石市4人、石巻市と多賀城市、栗原市、加美町が各3人、大崎市2人、塩釜市と名取市、角田市、富谷市、柴田町、川崎町、丸森町、亘理町が各1人。
 年代別では、10歳未満4人、10代6人、20代15人、30代17人、40代11人、50代12人、60代6人、70代9人、80代4人、90代3人。
  県内で感染が確認されたのは計6862人(仙台市内は計4458人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1405人で、うち207人が入院している。
 また、仙台市はこれまでに発表した患者4人が重複していたとして取り消した。市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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