B2仙台、きょうホーム群馬戦

練習で壁役の味方を使ってマークを外す金城(右)

 バスケットボール男子、B2東地区4位の仙台は14日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で首位群馬と対戦する。5月のプレーオフに向け、試金石となる一戦だ。

 群馬は現在47勝3敗。仙台は2月の対戦で連勝を33で止める黒星を付けたが、その後も12連勝して東地区優勝を決めている。ベテランのパーカーに加え、シューターの山崎、佐藤も好調だ。桶谷監督は「いかにタフなシュートを打たせるかが大切だ」と守備の重要性を強調した。

 試合は仙台市が新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用対象となったことから、開始時間が30分早まり午後6時半となる。

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