宮城のまん延防止、5月11日まで延長決定 政府

 政府は23日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、宮城、沖縄両県のまん延防止重点措置の適用期間について、5月5日から11日までに延長することを決定した。また、新たな措置対象に愛媛県を追加することも決めた。

 宮城県の措置対象は仙台市で、期間は4月5日から5月5日までの1カ月間とされていた。政府は、想定を超える速さで感染のリバウンド(再拡大)が進んだことから4月1日、特定地域で感染拡大が見られ、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)が懸念された宮城について、大阪、兵庫両府県とともに全国で初めて、重点措置の適用を決めていた。

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