2、3月の地震、住宅被害1万3929戸に 宮城県まとめ

宮城県庁舎

 宮城県は23日、最大震度6強を記録した2月13日の地震と、5強だった3月20日の地震の被害状況を発表した。住宅被害の合計は16日の前回発表から990戸増え、32市町の1万3929戸となった。

 23日午後1時現在の状況をまとめた。住宅被害の内訳は全壊5戸、半壊124戸、一部破損1万3800戸。市町村別は仙台市7408戸、山元町1358戸、塩釜市496戸と続く。仙台市は一部破損が783戸増えた。

 6強地震の概算被害額は1億5899万円増の160億1744万円、5強地震は1億489万円増の11億786万円。負傷者は6強地震が18市町村の64人、5強地震が5市町の9人で、いずれも前回と変わらない。

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