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盲導犬ユーザー、コロナ下の外出尻込み 「犬から感染」の誤解も

 新型コロナウイルス禍が長引き、盲導犬と生活する視覚障害者が自宅にこもりがちになっている。「盲導犬から感染する」などの誤解や偏見もあり、さらに外出を敬遠する事態を招いている。

 仙台市青葉区の主婦小宮祐子さん(62)は、ラブラドルレトリバーの盲導犬「ライラ」(雌、9歳)と暮らす。目の難病が原因で25年…

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