閉じる

被災者支援(2)住まい/災害法制 隙間埋まらず

 住宅再建への支援は県境で明暗が分かれた。

 「同じ被災者なのに矛盾している」。宮城県山元町の無職岩佐洋子さん(69)が4月下旬、こうこぼした。壊れた2階の窓はベニヤ板で応急処置をしたままだ。

 山元町は2月13日の福島県沖地震で震度6弱を観測し、1358戸が被害を受けた。築40年の岩佐さん宅も木造一部…

残り 1080文字

このページは有料記事です。まずは無料でID登録を!

河北新報ID登録で
1日1本の有料記事が読める!!
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

ライブカメラ

みやぎ地域安全情報

宮城県警 みやぎセキュリティメールより